2009年08月20日

フィラリア症

犬のフィラリア症というのは、怖い病気です。感染症で、死に至ることもあるようです。

蚊を媒介として感染するので、春から夏にかけてなりやすい感染症ですね。

フィラリア症は、感染した犬の血を吸った蚊がほかの犬をさすと、病原虫がその犬に移り、成虫となって心臓や肺動脈に寄生するという恐ろしい病気なんですね。

蚊を寄せ付けないことが第一の予防になるので、フィラリア症予防のための虫除けなども販売されています。

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獣医さんに診察してもらい、蚊が出る前から蚊がいなくなるまでフィラリア症の予防薬を飲むことも一般的な予防法です。蚊が出るだいたい4月中旬から11月までの間、飲むのが普通です。予防薬を毎月飲ませることになりますが、蚊を近づけさせないことが一番大事ですね。

屋外飼育の場合は蚊取り線香をたいたり小屋に網戸をつけたりすることが大事です。

屋内の場合でも蚊取り線香は必需品です。

獣医さんにフィラリア症の予防注射を打ってもらうと、半年間は予防できるようです。